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■ 盗聴に使われる周波数

無線式盗聴器の発する電波というのは、使用する周波数帯やアナログ・デジタル式の違い、そして改造などによって無数のバリエーションが生まれます。しかし、実際に使用されるのはアナログ式の盗聴器が多く、その周波数も140MHz〜400MHz帯に集中しています。このように、多くの盗聴器がアナログ式で、しかも同じような周波数が使われている理由としては、以下の3点が考えられます。

・盗聴器を使う人間が自作することは少なく、ほとんどが手軽な市販品を買う
・市販の盗聴器は製造コストを下げるため、同じような周波数を多く採用している
・専用の受信機が不要で、普通の広帯域受信機さえあれば受信できる

最近の広帯域受信機は出荷時から代表的な盗聴器の周波数がインプットされていることが多いため、自分でアナログ盗聴波をスキャンしたい時には便利です。もし、盗聴波が登録されていない受信機を使って盗聴器を探す場合などには、以下の一覧表を参考にすると良いでしょう。いずれも発見実績のあるアナログ盗聴波です。

(注 以下の盗聴器周波数は主なものですので、他の周波数を使用するアナログ盗聴器も
存在します)

<アナログ盗聴波 一覧表>
30.920 139.900 146.550 311.155 395.750 399.025 399.750 411.035
40.480 139.940 149.000 339.250 396.440 399.030 399.775 412.450
49.830 139.960 149.450 339.650 396.605 399.040 399.910 412.795
61.610 139.970 149.505 344.700 397.250 399.050 400.000 412.890
105.850 139.975 150.000 350.125 398.010 399.055 400.035 413.040
109.880 140.000 150.500 361.825 398.030 399.205 402.685 418.563
124.085 140.050 152.290 365.050 398.065 399.237 404.215 429.505
124.090 140.450 153.330 367.400 398.110 399.240 404.512 430.100
134.000 141.000 153.350 368.040 398.195 399.250 404.525 442.900
134.900 141.480 153.890 368.075 398.250 399.262 404.537 443.650
135.365 142.900 154.000 368.800 398.305 399.405 404.550 444.115
137.320 143.070 154.585 380.425 398.455 399.450 404.562 445.665
137.445 143.205 163.300 381.330 398.600 399.455 404.575 467.750
137.660 143.780 167.710 389.605 398.605 399.515 405.355 498.605
139.400 143.850 182.820 390.640 398.640 399.590 407.905 600.500
139.450 143.950 222.365 390.645 398.655 399.605 410.110 600.505
139.600 144.000 298.980 393.620 399.000 399.640 410.250 808.375
139.700 146.350 311.095 393.625 399.015 399.650 410.970 959.665
単位:MHz

まとめ

・盗聴器は一般家庭に最も多い
・盗聴波報告は東日本にやや多いが、全国的にたいして差は無い
・市販されている盗聴器だけでも年間15〜20万個に達する
・目的を持った盗聴以外にも「傍受」という危険が中にはある
・盗聴行為自体を罰するための法律は存在しない
・盗聴器の使用する周波数は、ある特定の範囲に多い

さて、ここまで色々なデータや資料を元にして「日本における盗聴の現状」を書いてきました。盗聴に対する認識を深める役に立ちましたでしょうか? 残念ながら現在の日本では盗聴・盗撮などへの警戒心が弱く、有名な大企業ですら日頃の業務にコードレス電話を使い、社員なら誰でも入り込めるような部屋で平然と重要な会議を催している状態となっています。誰だって自分が盗聴されるなどとは考えませんし、「どうせ自分には盗聴されるような情報なんて無いだろう」と思うでしょう。しかし、「情報の価値」を決めるのは盗聴される側でなく、あくまで盗聴する側の人間だということを忘れてはいけないのです。

そして一方で、盗聴器は多くの人が思っているほど万能な「魔法の機械」でもありません。正しい対処法さえ知っていれば、かなり高い確率で盗聴による被害を減らすことができるでしょう。つまり大事なのは、誰もが盗聴に関する正しい知識を持つということです。盗聴行為によって引き起こされる様々な被害を少しでも減らす助けになることを願ってやみません。

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最終更新日:2016/8/18


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